監督・脚本・主演 : 小林 政広
1954年1月6日、東京生まれ。フォーク歌手、シナリオライターとして活動後、1996年初監督作品『CLOSING TIME』を製作。1997年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で日本人監督初のグランプリを獲得。同年、映画を初めと刷る映画製作会社、有限会社モンキータウンプロダクション設立。1999年『海賊版=BOOTLEG FILM』(ある視点部門)、2000年『殺し』(監督週間)、2001年『歩く、人』(ある視点部門)と、3年連続カンヌ国際映画祭出品を果たす。2003年『女理髪師の恋』では、ロカルノ国際映画祭コンペティション部門で特別賞を受賞。第7作『バッシング』は2005年カンヌ映画祭コンペティション部門に公式出品後、東京フィルメックスでは最優秀作品賞を、テヘラン・ファジル国際映画祭では審査員特別賞受賞と高い評価を得る。評価を得る。
主演女優 : 渡辺 真起子
1968年、東京生まれ。モデルを経て、1998年『バカヤロー!私、怒ってます』(中島哲也監督篇)で映画デビュー。
主演作である諏訪敦彦監督『M/OTHER』(00)は、第52回カンヌ映画祭国際批評家連盟賞を受賞し、高い評価を得た。原一男監督作品『またの日の知華』(05)、桃井かおり監督作品『無花果の顔』(06)、阪本順治監督作品『魂萌え!』(07)等、映画・舞台・テレビドラマと幅広く活動する。また 2007年には出演作、河瀬直美監督「殯の森」が第60回カンヌ国際映画祭グランプリ(審査員特別大賞)を受賞。
製作
小林 直子
撮影監督
西久保 弘一
助監督
川瀬 準也
編集
金子 尚樹
録音
秋元 大輔、横山 達夫
照明
南園 智男
製作・配給
モンキータウンプロダクション
配給協力
バイオタイド












